ドローンの落下をパラシュートでサポート「SmartChutes」

エンターテインメント 話題
ドローンの落下をパラシュートでサポート「SmartChutes」
ドローンの落下をパラシュートでサポート「SmartChutes」 全 5 枚 拡大写真

アメリカ、ナッシュビル発。ドローンを落下の衝撃から守るためのスマートパラシュート「SmartChutes」がクラウドファンディングのキックスターターに登場した。

【画像全5枚】

スマートフォンから操作ができ、高画質の動画や画像が簡単に撮影できるとあって、人気のドローン。ドローンを操作ミスやトラブルでの落下から救うために開発されたのがスマートパラシュートSmartChutesだ。

SmartChutesは、落下感知センサーとパラシュート本体の2つのパーツから成立。2本のボルトでドローンに取り付け、電源を入れれば使用可能。ドローンの異常を感知すると、直径36cmのパラシュートが自動的に開いて、ドローンの落下速度を軽減。安全なランディングを可能にする。ドローンの重さは最大1.8kgまで対応している。

キックスターターにて、アーリーバード特別価格130ドルから購入可能となっている。

《礒崎遼太郎@CycleStyle》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. 【日産 リーフ B7 新型試乗】初代リーフのトラウマを、最新モデルで晴らす…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る