国立天文台、特設サイト「多波長で観る宇宙」を公開…宇宙誕生の謎に迫る

宇宙 科学
特設サイト「多波長で観る宇宙」
特設サイト「多波長で観る宇宙」 全 1 枚 拡大写真

国立天文台は、特設サイト「多波長で観る宇宙」を公開した。

サイトでは、異なる波長で観測されたアンテナ銀河の姿を入り口に、さまざまな波長で観る多彩な宇宙の姿を紹介する。天体画像を集め、眺めるだけでも楽しめるサイトになるよう工夫したとしている。

「波長ガイド」は、世界の代表的な望遠鏡、各波長域の観測対象、地上に届く電磁波の波長域について資料として活用できるほか、世界中の望遠鏡がとらえた画像の紹介にも力を入れたとしている。

人間が見ることのできる可視光線で写しだす宇宙の姿は、一部にとどまる。宇宙から届くさまざまな波長の電磁波をとらえることで、宇宙の誕生と進化、星や惑星形成の謎に迫ることができる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. 【日産 リーフ B7 新型試乗】初代リーフのトラウマを、最新モデルで晴らす…中村孝仁
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る