どうなるエアアジア「バンコクー札幌便」…国際機関の指摘受け

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【タイ】マレーシアの格安航空大手エアアジアは1日、バンコク(ドンムアン空港)―札幌(新千歳空港)直行便の運航を開始した。毎日1往復で、使用機材はエアバスA330―300型機(377席)。

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 国連の専門機関のひとつである国際民間航空機関(ICAO)がタイ航空当局の安全審査体制に「重大な安全上の懸念(SSC)」を示したことを受け、日本の国土交通省がタイの航空会社による日本路線の新規就航、便数や機材の変更、チャーター便などの認可を3月29日から凍結したため、当初予定したタイのグループ会社タイ・エアアジアXではなく、マレーシアのグループ会社エアアジアXが運航する。

 確定している運航期間は5月末まで。6月以降についても、運航を一定期間継続する方向で調整している。

エアアジアのバンコク―札幌便就航、6月以降は不透明

《newsclip》

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