トヨタ 86 が米国で2016年型に…装備充実、オーディオがアップグレード

自動車 ニューモデル 新型車
サイオンFR-S(トヨタ 86)の2016年型
サイオンFR-S(トヨタ 86)の2016年型 全 4 枚 拡大写真

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は4月30日、サイオン『FR-S』(日本名:トヨタ『86』)の2016年モデルを発表した。

画像:サイオンFR-S(トヨタ 86)の2016年型

2016年モデルでは、小規模な改良を実施。外観は、ボディカラーに、赤と青の新色2色を設定。安全面では、リアビューカメラが装備されたのが、新しい。

室内は、ステアリングホイールやシフトレバー、ドアハンドル、センターコンソール側面などに、光沢シルバーのアクセントを追加。質感が引き上げられた。

また、2016年モデルでは、標準装備のオーディオがアップグレード。大型の7インチタッチパネルと音声認識仕様に進化している。

2016年モデルのベース価格は、2万5305ドル(約302万円)。従来比で、405ドル(約5万円)引き上げられた。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  4. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る