住友ゴム第1四半期決算…国内向けスタッドレス不振などで減収減益

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ダンロップのスタッドレスタイヤ「ウィンターマックス」(参考画像)
ダンロップのスタッドレスタイヤ「ウィンターマックス」(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

住友ゴム工業は5月7日、2015年1-3月期(第1四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高1851億6000万円(前年同期比-2.9%)、営業利益121億2500万円(-34.4%)、経常利益120億1100万円(-32.8%)、純利益76億9400万円(-29.3%)だった。

主力のタイヤ事業は、海外向けが順調だったが、国内向けの販売が市販用・新車用ともに低迷。前年同期は消費税率引き上げに伴う駆け込み需要が発生したことに加えて、当期はスタッドレスタイヤの販売が低調だった。

通期業績見通しは、前回予測を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

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