ヤマハ発動機、ファッションスクーター Fascino をインド市場に投入

モーターサイクル 新型車
ヤマハ Fascino
ヤマハ Fascino 全 5 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、「Rich & Classy なモダンレトロ」をコンセプトとした115ccスクーターの新製品『Fascino』を5月よりインド市場に投入する。

【画像全5枚】

Fascinoは、居住性や収納力といったスクーターとしての実用機能に加え、豊かな曲線美とクロームメッキパーツによる高級感を調和させた新スタイリング、高燃焼効率エンジンによるトップクラスの燃費性能、103kgという軽量な車体などが特徴だ。

トレンドのマット系有彩色を含む全5色のカラーリングを用意。経済発展とともに社会進出を果たす女性層や、トレンドを牽引するおしゃれな若者層を中心に、今後伸長が見込まれるインドスクーター市場での拡販を担う。

価格は5万2500インド・ルピー(約9万8000円)。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  3. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  4. 狭い道! 制限1.3m、通れる車がなくなった都市計画?…東京都世田谷区
  5. ホンダ、「原付二種に特化」したコンセプトショップ「カブハウス」オープン、全国展開も視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る