UDトラックス、本社テストコースに試乗&体験施設…80年の歴史を紹介

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UDエクスペリエンスセンター
UDエクスペリエンスセンター 全 4 枚 拡大写真

UDトラックスは5月8日、本社・上尾工場のテストコース内に、新しいUDエクスペリエンスセンターをオープンした。

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UDトラックスでは、ブランドの理解と浸透を促進する目的で2013年から、歴史やブランドに関するプレゼンテーション、工場見学、試乗をパッケージ化した「UDエクスペリエンス」プログラムを開始。これまで社内外合わせて世界26か国、累計1万人以上が参加した。

今回完成したUDエクスペリエンスセンターは、同プログラムの参加者を迎えるための施設だ。2013年4月から仮の建屋でプログラムを実施してきたが、試乗コースにアクセスしやすくするため、テストコースの一部を活用し、本格的な施設をオープン。敷地総面積は従来の600平米から約5倍の3000平米に拡大した。

同施設は4つの展示エリアで構成。歴史エリアでは、昭和40年代のトラック『6TW』、『サングレート』、歴代トラックをパネルで紹介する。現行モデルのエリアでは、フラッグシップ大型トラック『クオン』、中・普型トラック『コンドル』、新興国向け大型トラック『クエスター』などを展示。UD車両のデザインコンセプトを紹介したエリアも用意する。

アフターマーケットのエリアでは、車両の稼働を支える整備現場を再現。アフターサービスのソリューションを視覚的に紹介するほか、現行エンジンのラインアップも展示する。また、展示エリアの天井には縦6メートル・横11メートルの可動式大型スクリーンを設置したほか、来場者を迎えるレセプションや、100名以上収容可能な約360平米の会合スペースも設けた。

《纐纈敏也@DAYS》

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