クライスラー三重 / ジープ三重、新規オープン…三重県で唯一

自動車 ビジネス 国内マーケット
5月9日に新規オープンしたクライスラー三重/ジープ三重
5月9日に新規オープンしたクライスラー三重/ジープ三重 全 24 枚 拡大写真

東海地区でクライスラー/ジープの正規ディーラーを展開する中京クライスラーは5月9日、三重県三重郡川越町で「クライスラー三重/ジープ三重」を新規オープンした。

【画像全24枚】

中京クライスラーにとってクライスラー/ジープのディーラーは今回で5店舗目、グループ会社の愛知クライスラーと合わせると8店舗目になるが、同社にとって三重県への出店は、今回が初になる。国内のクライスラー/ジープ正規ディーラーとしては67店舗目だ。

クライスラー三重/ジープ三重は、名古屋と四日市、鈴鹿方面を結ぶ幹線道路の国道23号線(名四国道)沿いにあるほか、伊勢湾岸自動車道「みえ川越IC」を降りてすぐの場所にある。近隣の四日市市や鈴鹿市のほか、名古屋市からもアクセスしやすい好立地であり、また三重県内では唯一のクライスラー/ジープディーラーになるため、津市など遠方からの来店も見込まれる。

広々とした敷地には、東海地区で最大級のショールームやワークショップが並ぶほか、壁面のレタリングサインや正面に立つパイロンなどによって、遠くからでもひと目でクライスラー/ジープのディーラーだと分かる。また、吹き抜け2階構造のショールームは、幹線道路に面する方が全面ガラス張りであるため、通りからでも展示車がよく見えるが、天井から電動ブラインドを下ろして、日差しを和らげることも可能だ。なお、店舗玄関にはニューヨークのマンハッタン中心部にあるクライスラービルの意匠をモチーフにした「クライスラーゲート」が設置されており、ショールームのシンボルになっている。

ショールームの1階にはクライスラー/ジープの最新モデル6台を展示できるほか、納車引き渡し時に利用するレセプションスペースも用意。店内は白を基調に、黒の什器や柱をアクセントにしたもので、クライスラー/ジープ車のインテリアにも通じるクリーンで居心地のいい空間になっている。

また、半個室の商談スペースが3部屋あるほか、子供連れでも気軽に来店できるようにキッズスペースや授乳室も用意。吹き抜けの2階にはショールームを眺めながら寛げるラウンジコーナーも設置されている。

ショールーム玄関の向かい側には、4台分のワーク・ベイと検査ライン、専用ツールとイグザミナーを完備したワークショップを配置。通常、輸入車正規ディーラーのサービス工場は目立たない場所に置かれることが多いが、同店ではアフターサービスなどの点でユーザーに安心感を与えるため、あえて来店者の目に触れやすい場所にしたという。CS(顧客満足度)を重視する中京/愛知クライスラーらしい、ユーザー目線に立ったユニークな工夫だ。

《丹羽圭@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  4. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る