「日本の地図をすべてゼンリン基盤とする」ゼンリンが中計を策定…2019年度に営利100億円

自動車 ビジネス 企業動向
ゼンリンのデータを使用した地図はシンプルで見やすいタイプ。
ゼンリンのデータを使用した地図はシンプルで見やすいタイプ。 全 2 枚 拡大写真

ゼンリンは、2015年度からスタートする新中期経営計画「ゼンリン・グロウス・プラン2020(ZGP2020)」を策定した。

【画像全2枚】

新しい計画では、経営ビジョンである「情報を地図化する世界一の企業」の実現を目指して、位置情報サービスの拡充や、防災・減災に対する意識の高まり、安全運転支援など、多様化する地図情報ニーズに対して情報の差別化とコストリーダーシップを実現し、「日本の地図をすべてゼンリン基盤とする」ことを目指す。

このため、利用シーンを「創造」した用途開発による収益拡大、品質・価格・納期・多様性・拡張性を追及した時空間情報システムの安定運用、生産性改革の実現による固定費率の低減に取り組む。

数値目標は、計画最終年度の2019年度に売上高700億円、営業利益100億円、ROE12%以上を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  3. 知っておこう! 自転車追い抜きルール改正、距離と減速が義務化…道交法第18条第3項
  4. メルセデスベンツ、GLS/GLE/GLEクーペ改良新型を世界初公開へ…3月31日
  5. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る