【リコール】タカタ製エアバッグ不具合、ダイハツ ミラ など25万9000台を回収

自動車 ビジネス 国内マーケット
ダイハツ ミラ(2004年)
ダイハツ ミラ(2004年) 全 2 枚 拡大写真

ダイハツ工業は5月14日、『ミラ』などのエアバッグ装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは、ダイハツ『ミラ』『エッセ』『ハイゼット』『ハイゼット デッキバン』の4車種で、2003年5月27日~2006年3月27日に製造された計25万9446台。

運転者席用エアバッグ(タカタ製)のインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認。そのため、長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に浸入し、ガス発生剤が吸湿してエアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。

改善措置として、全車両、予防的措置としてインフレータを新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  4. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  5. ブレイズの4輪特定小型原付『イーカーゴ』、名古屋本社で試乗会…6月20日から4日間開催
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る