フォード マスタング 新型、米国で2016年型…ボンネットにウインカー

自動車 ニューモデル 新型車
新型フォード マスタング の2016年モデル
新型フォード マスタング の2016年モデル 全 5 枚 拡大写真

米国の自動車大手、フォードモーターは5月11日、新型フォード『マスタング』の2016年モデルを米国で発表した。

画像:新型フォード マスタング の2016年型

米国では、2015年モデルとして、新型に切り替わったマスタング。デビュー2年目となる2016年モデルでは、小規模な改良が施される。

2016年モデルでは、5.0リットルV型8気筒ガソリンエンジンを積む「GT」に、伝説の装備を採用。それは、ボンネットのエアスクープ部分のウインカー。これは、1967年式マスタングにオプションで用意されていたアイテムで、当時人気を博したもの。

また、2016年モデルのGTと「エコブースト」には、レーシングストライプをオプション設定。ストライプはブラックとシルバーが選べ、ほぼ全てのボディカラーと組み合わせが可能。

さらに、GTのコンバーチブルには、パフォーマンスパッケージを用意。これは、MT車に設定されるもので、サスペンションやブレーキを強化。トルセンLSDや専用エアロパーツもセットされている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  4. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  5. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る