「だいち2号」の観測データ、国交省九州地方整備局へ提供

宇宙 企業動向
JAXAと国土交通省九州地方整備局と協定を締結
JAXAと国土交通省九州地方整備局と協定を締結 全 2 枚 拡大写真

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、人工衛星「だいち2号」(ALOS-2)の観測データの提供に関する協定を、国土交通省九州地方整備局と締結した。

【画像全2枚】

観測データの提供は、火山などの経年的な地形変化や降灰状況の調査や、離島の保全の調査を目的とする。

今後、九州地方整備局が保有する観測データとJAXAの衛星が観測したデータを相互に情報共有や検証することで、広域的、効率的な調査を進める。

JAXAでは、今回の協定書締結を機に、安心・安全な社会に向けて人工衛星を幅広く活用していく。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  4. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  5. ルネサスエレクトロニクス・人事情報 2026年7月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る