マグナ、中国企業と合弁設立で合意…自動車部品を生産へ

自動車 ビジネス 企業動向
マグナインターナショナルの工場
マグナインターナショナルの工場 全 1 枚 拡大写真

カナダに本拠を置く大手自動車部品メーカー、マグナインターナショナル(以下、マグナ)は5月4日、中国企業との間で合弁会社を設立することで合意した、発表した。

マグナが合弁契約を締結したのは、重慶に本拠を置くXingqiaorui社。同社との間で、自動車部品製造の合弁会社を立ち上げる。

合弁企業には、マグナの子会社で車体やシャシーを手がけるコスマ・インターナショナル社が53%を出資。残りの47%をXingqiaorui社が出資する。

Xingqiaorui社は、中国の自動車部品メーカー。ホワイトボディをはじめ、各種部品をフォードモーターの中国合弁、長安フォードに納入している。中国国内の生産拠点は、3か所。

コスマ・インターナショナル社のジョン・ファレル社長は、「両社の生産のノウハウを組み合わせて、現在と将来の顧客の成長を支援していく」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. BMW『7シリーズ』改良新型、生産開始…既存モデルに「ノイエ・クラッセ」技術を初導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る