鈴鹿サウンド・オブ・エンジン、ケーニグセグ One:1 日本初走行…最高出力1360ps

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ケーニグセグ One:1
ケーニグセグ One:1 全 2 枚 拡大写真

鈴鹿サーキットは、5月23日・24日に開催するヒストリックイベント「鈴鹿サウンド・オブ・エンジン 2015」で「ケーニグセグ One:1」と「パガーニ ゾンダ レボリューション」、スーパーカー2台の日本初走行を実施する。

【画像全2枚】

ケーニグセグ One:1は、スウェーデンのスーパーカーメーカー、ケーニグセグ社の創業20周年を記念して誕生したモデル。車名の「One:1」は量産車として世界初の最大出力1メガワット(1360ps)に達したこと、また車両重量が1360kgで、パワーウェイトレシオが1kg/psになった、世界初の量産車という意味が込められている。走行日時は5月23日12時50分から13時20分。

ゾンダ レボリューションは、イタリアのスーパーカーメーカー、パガーニによる世界限定5台のサーキット専用モデル。15台のみの生産だった「ゾンダR」の正常進化版で、パガーニでは初めてブルー・カーボンファイバーのボディカラーを採用。AMG製の6リッターV12エンジンは、2ペダル6速シーケンシャルトランスミッションと組み合わされ、800ps/730Nmを発揮し、0-100km/加速は2.6秒、最高速は350km/hにも達する。走行日時は5月24日13時30分から13時50分。

同イベントの前売券(2日間有効)は大人2000円、中高生1700円、小学生800円、3歳~未就学児600円で発売中。

《纐纈敏也@DAYS》

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