デジスパイス、スポーツドライビング解析システムをリニューアル…マルチGNSSで感度向上

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
デジスパイス III
デジスパイス III 全 5 枚 拡大写真

デジスパイスは、スポーツ走行解析システム「デジスパイス II」をリニューアル、新製品「デジスパイス III」の販売を開始する。

【画像全5枚】

新製品は、アンテナサイズを大型化したほか、米国のGPSと日本のQZSS(みちびき)に加えロシアのGLONASSにも対応。これまで、位置情報を正確に求めることができなかったサーキットなどでも、より正確な位置を求めることができる。

また、Bluetooth Low Energy(BLE)を搭載。デジスパイス IIIで受信した位置情報、速度、時刻等をスマホに送り、ラップタイムのほか、セクタゲート(コース途中)のタイム表示、最高速を表示させることができる。さらにベストタイムやターゲットタイムに対して速いか、遅いかなど比較情報も表示可能。アプリは無料で、iOS用(8.3以降)をデジスパイスIII発売と同時にリリース、その後Android用もリリース予定。

デジスパイス IIIの価格は4万3200円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
  4. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  5. ホンダ『インサイト』をリコール…エンストのおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る