【マツダ ロードスター 新型発表】6MTベーシックモデルは249万4800円

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ ロードスターと 子飼雅道社長
マツダ ロードスターと 子飼雅道社長 全 30 枚 拡大写真

マツダは、4代目となる新型『ロードスター』を5月21日より発売する。

【画像全30枚】

新型ロードスターは、「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を採用した新世代商品の第6弾。言うまでもなく、後輪駆動(FR)の2シーターライトウェイトオープンスポーツだ。

最高出力131psを発生する新開発の直噴1.5リットルガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」をフロントミッドシップに搭載。トランスミッションは6速オートマチックに加え、FR用に新開発した6速マニュアル「SKYACTIV-MT」を用意する。

ボディについては、アルミや高張力鋼板、超高張力鋼板の使用比率を71%に高め、さらに剛性を確保しながら軽量な構造を追求。車両重量990kg~1060kgと、先代モデル比100kg以上の大幅な軽量化を実現し、軽快なドライビングを実現する。

コックピットは、優れた視界、操作性の優れた機器配置、ドライバーに対して正対するペダルレイアウトなど、スポーツカーとして理想的なドライビングポジションを実現。幌は軽い操作で簡単に開閉でき、耐候性にも優れた構造を採用する。

そのほか、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」やカーコネクティングシステム「マツダコネクト」を搭載するなど、安全・快適性能も充実させている。

グレードはベーシックモデル「S」と、i-ACTIVSENSEを装備するハイグレードモデル「Sスペシャルパッケージ」、快適装備を充実させた「Sレザーパッケージ」の3種を展開。価格は249万4800円から314万2800円。販売計画台数は500台/月。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る