世界最大級のイスラム教徒用衣類販売会社がSnapdealと提携…インド

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イスラム教徒用でありながら斬新なデザインで人気の国際的な衣類販売会社East Essenceが、インドをそのイスラムファッションの中心地にしようと計画している。エコノミックタイムスが報じた。

世界最大級のイスラム衣類販売会社である同社は、来月Snapdealのマーケットプレイスでオンライン販売を開始することでインドへの参入をはかり、世界へ向けた製造販売のハブとする計画である。

同社の共同創業者であるSunny Kilam氏は「単に身体を隠すための黒または白の地味なイスラム服を、つましさを保ちながらもカラフルでファッショナブルなものへと変えていきたい」と話している。

2007年にカリフォルニア州のシリコンバレーで設立されたEast Essenceは現在、68ヶ国で年間4千万ドルの売上を誇っている。

Snapdealのファッション部門副社長アミット・マヘーシュワリ氏は、「彼らはニッチな製品の販売にあたり慎重にターゲットを選んでいる。我々はそれをサポートし多くの消費者を引きつけるように努力している」と話した。

インドは世界で2番目にイスラム教徒数が多い国であり、人口の14.2%、約1億7千万人が消費者になりうるという。

編集部

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