GM、コルベット の工場に投資…新たな塗装工程を建設

自動車 ビジネス 企業動向
GMの米国ケンタッキー州ボーリンググリーン工場
GMの米国ケンタッキー州ボーリンググリーン工場 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMは5月21日、米国ケンタッキー州のボーリンググリーン工場に、4億3900万ドル(約530億円)を投資すると発表した。

ボーリンググリーン工場は、米国を代表するスポーツカー、シボレー『コルベット』の生産拠点。今回の投資は、ボーリンググリーン工場に、新たな塗装工程を建設するために行われる。

建設工事は今夏、開始される予定。2年後の完成を見込む。GMによると、工事期間中、コルベットの生産に影響は出ないという。

また、新たな塗装工程は、環境に配慮した最新の施設になる。生産効率も引き上げられ、150名の雇用も維持される。

GMの北米生産担当、アルビン・ジョーンズ氏は、「この技術的な投資により、スポーツカーの顧客の期待を上回り続けることが可能になる」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  3. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  4. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
  5. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る