【リコール】スバル インプレッサ 9万1000台、タカタ製エアバッグ不具合で

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スバル インプレッサ スポーツワゴン(2004年)
スバル インプレッサ スポーツワゴン(2004年) 全 2 枚 拡大写真

富士重工業は5月22日、タカタ製エアバッグのインフレーターの不具合を原因とするリコール(回収・無償修理)を国土交通省にを届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは、スバル『インプレッサ』1車種で、2004年1月6日から2007年4月24日に製造された9万1151台。

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、部品メーカーで市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。

このため、原因は判明していないが、エアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがあるため、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。

交換部品については全数回収して原因調査を実施するが、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できるまでの暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

《纐纈敏也@DAYS》

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