万葉線、路面電車イベントで「アイトラム」の体験運転…6月13日

鉄道 企業動向
今年の「万葉線・電車まつり」は6月13日の予定。車庫がある万葉線本社で体験運転などが行われる。
今年の「万葉線・電車まつり」は6月13日の予定。車庫がある万葉線本社で体験運転などが行われる。 全 2 枚 拡大写真

万葉線は6月13日、「路面電車の日」を記念した「万葉線・電車まつり」を万葉線本社(米島口停留場横)で開催する。開催時間は10時から15時まで。

【画像全2枚】

超低床式電車のMLRV1000形「アイトラム」を使った体験運転や、「ドラえもん」のラッピング電車「ドラえもんトラム」を模したミニ電車の試乗会、写真撮影会、運転シミュレーター体験などを行う。

「アイトラム」の体験運転は10時から13時30分まで行われ、係員の操作指導の下、10km/hの速度で1往復70mを運転する。参加費用は1000円。参加できるのは小学生以上の30人で、未成年者は保護者の承諾と同伴が必要。家族の場合は1家族2人まで参加できる。30人のうち10人は郵便はがきによる事前の申込みを6月3日(必着)まで受け付ける。残りの20人は先着順になる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 三菱ふそう、中型トラック『ファイター』新型を発表…日野レンジャーのOEMに
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. マツダ『CX-5』新型に次世代ソフトウェア・デファインド・オーディオ、「Audio Weaver」採用
  5. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る