【CESアジア 15】キャデラック、2種類のアプリ発表…Apple Watch との連携も

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CESアジア15のキャデラックブース
CESアジア15のキャデラックブース 全 3 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMの高級車ブランド、キャデラックは5月25日、中国上海で開幕したCESアジア15において、中国向けのキャデラックに新アプリケーションを導入すると発表した。

画像:キャデラックのアプリケーション

2014年、キャデラックは中国で最初に「4G LTE」のテレマティクスサービスを導入。4G LTEは、現時点では最速のデータ通信で、「3G」の10倍の速度で、データのやり取りができる。

この高速データ通信の利用のおかげで、車内のWi-Fiスポットから様々な機器を通じて、インターネット接続がスムーズに行えるようになった。

今回、キャデラックは、CESアジア15において、中国仕様のキャデラックに新アプリケーションの「CarLife app」を導入すると発表。これは、顧客のスマートフォンから得た車両のサービス情報を、車載モニターに反映させられるもの。

さらに、CESアジア15の来場者には、「My Cadillac app」の体験も可能に。これは、スマートフォンおよびApple Watch(アップルウォッチ)を通じて、車両のロックと解錠、遠隔エンジン始動、自分が駐車したスペース検索などのサービスを提供する。

《森脇稔》

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