トヨタ、ラリーの若手育成ドライバー2名を決定…欧州から実戦へ

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新井大輝選手
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トヨタGAZOOレーシングは、ラリーで世界に挑戦する若手ドライバーを支援する「トヨタGAZOOレーシングチャレンジプログラム」のドライバーを決定した。

【画像全2枚】

同プログラムは、カテゴリーを問わずJAF公認競技に参戦経験のある26歳以下の若手ドライバーを対象に、2月19日から公募を開始。公募最終日の3月9日までに71名のエントリーが集まった。

書類選考による1次選考を通過した7名のうち4名が、4月末~5月初めにかけてフィンランドで行われた2次選考に参加。世界のトップアスリートも利用するスポーツ機関での体力テスト・心理テストに加え、ラリークロストラックおよび林道でのドライビングテストを実施し、トミ・マキネン氏をはじめとする講師陣が総合的に判断した結果、新井大輝(ひろき)選手、勝田貴元選手の2名を選出した。

今後は、トミ・マキネン氏に加え、ミッコ・ヒルボネン氏ほか複数のフィンランド講師の協力を得て、6月末頃よりフィンランドにおいてトレーニングを開始する予定。今年度は、フィンランド国内選手権、ポーランド国内選手権へのスポット参戦など、トレーニングとともに実戦の機会を提供する。

《纐纈敏也@DAYS》

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