GM、米工場に投資…ピックアップトラックの生産効率向上へ

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GMの米国インディアナ州のフォートウェイン工場
GMの米国インディアナ州のフォートウェイン工場 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMは5月26日、米国インディアナ州のフォートウェイン工場に、12億ドル(約1485億円)を投資すると発表した。

フォートウェイン工場は、GMのフルサイズピックアップトラックの製造拠点。今回の投資により、工場の設備を改修。高品質なピックアップトラックの生産における競争力を引き上げる。

具体的には、フォートウェイン工場に、新たな塗装工程を建設。車体プレス工程も拡張する。部品センターの拡張や組み立てラインの改修も行う。改修工事は、6月に開始される予定。

フォートウェイン工場は1986年に稼働。現在、およそ3800名が3交代制で勤務している。

GMの北米生産担当、キャシー・クレッグ社長は、「今回の投資は、我々の決定が顧客主義であることのさらなる証。ピックアップトラックの顧客は、最高の品質を求めている」と述べた。

《森脇稔》

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