三菱自動車、国内販売5000台に届かず、シェアは1.4%…4月実績

自動車 ビジネス 企業動向
三菱 eKワゴン
三菱 eKワゴン 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車が発表した2015年4月の生産・国内販売・輸出実績によると、総生産台数は前年同月比8.2%減の9万0827台で、5か月ぶりのマイナスとなった。

【画像全2枚】

国内生産は同15.8%減の4万6475台で、4か月ぶりのマイナス。海外生産は同1.4%増の4万4352台で、2か月連続のプラスとなった。

国内販売は、同48.3%減の4213台で11か月連続のマイナス。登録車は同9.1%減の1530台、軽自動車は同58.5%減の2683台。シェアは前年同月から1.1ポイントダウンし、1.4%となった。

輸出は同13.4%増の3万5392台と、5か月連続のプラスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る