メルセデス の独主力工場、新型2車種を生産へ

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メルセデスベンツのドイツ・ブレーメン工場
メルセデスベンツのドイツ・ブレーメン工場 全 1 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、メルセデスベンツの主力工場のひとつ、ブレーメン。同工場で、新型車の生産が計画されていることが分かった。

これは5月21日、メルセデスベンツを擁するドイツの自動車大手、ダイムラーが明らかにしたもの。同社は、「ドイツのブレーメン工場において、新型2車種の生産を計画中」と発表している。

ブレーメン工場では現在、『Cクラス』のセダン、ステーションワゴン、クーペ、『Eクラス』のクーペとカブリオレを生産。これ以外にも、『SLK』、『GLK』、『SL』の合計8車種を組み立てている。

ダイムラーは、次期メルセデスベンツCクラスの生産も、ブレーメンで行うことを公表済み。これに加えて、新たに2車種が、同工場で生産されることになった。

なお、ダイムラーは、この2車種の詳細を明らかにしていない。このうち1車種は、新型SUVの『GLC』になる可能性がある。

《森脇稔》

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