イルミネーションも「スマート」な時代…横浜の夜がアートに変わる

エンターテインメント 話題
省エネ×アートイベント「スマートイルミネーション横浜2015」/【まちなか展示会出展事例(2013 年、2014 年)】光のらくがき(株式会社中川ケミカル)
省エネ×アートイベント「スマートイルミネーション横浜2015」/【まちなか展示会出展事例(2013 年、2014 年)】光のらくがき(株式会社中川ケミカル) 全 4 枚 拡大写真

横浜都心臨海部を舞台にしたアートイベント「スマートイルミネーション横浜2015」が、10月30日から11月3日まで開催されることが決定。現在、イベントの参加者を募集している。

【画像全4枚】

同イベントは、国内外のアーティストが最先端の環境技術を活用して創り上げるアートプログラムのほか、企業、団体、大学、施設、市民が参加して、会場となる横浜の地で普段とは異なる“もうひとつの横浜の夜景”を演出するというもの。

5回目となる今回は、昨年に引き続き「FutureCity Yokohama スマートイルミネーション・アワード」や「まちなか展示会」を実施。

「FutureCity Yokohama スマートイルミネーション・アワード」は、環境共生型の照明技術とアーティストの創造性を融合した新たなイルミネーションに贈られるアワード。環境共生型照明の新たな活用に繋がる自由な作品を広く募集する。個人・グループ部門に加え、今年から新たに学校部門が新設された。

「まちなか展示会」は横浜の都市空間を活用して展開する屋外型のコンベンション。LEDや有機EL、蓄光塗料などの照明技術や太陽光発電、蓄電技術などの環境技術をアピールする場ともなっている。

さらに今年、初となる企画「トークサロン」も開催。同企画は、照明やエネルギーの分野で先進的な技術を有する企業や大学、行政、アーティストなどが「スマートイルミネーション横浜」を活用する方策についてトークを繰り広げるというもの。テーマを変えて毎月開催されており、次回の開催は6月22日を予定している。

“新たな横浜夜景”を創造する、省エネ×アートなイルミネーション開催

《HEW》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  2. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  3. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  4. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  5. 日野・いすゞ・UDトラックスのトップと「止まらないモノづくりと物流」議論へ、ジャパンモビリティショー ビズウィーク2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る