軽二輪車新車販売台数 2か月連続プラス、ヤマハがシェアトップ…5月

モーターサイクル 企業動向
東京・南青山のホンダ本社ショールーム(参考画像)
東京・南青山のホンダ本社ショールーム(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した5月の軽二輪車新車販売台数は、前年同月比3.4%増の4755台と2カ月連続で前年を上回った。

消費増税前の駆け込み需要による反動減で前年の水準が低かったこともあって前年を上回った。

ブランド別では、ヤマハ発動機が同41.1%増の1800台と大幅に増加してシェアトップとなった。

2位はホンダで同12.8%減の1337台だった。3位のカワサキは同7.8%増の860台、スズキが同19.2%減の517台だった。その他は同31.1%減の241台だった。

《レスポンス編集部》

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