【スズキ アルトラパン 新型発表】室内コンセプトは「わたしの部屋」…机モチーフのインパネなど[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ アルト ラパン X
スズキ アルト ラパン X 全 48 枚 拡大写真

スズキは2日、3代目となった新型『アルトラパン』を発表した。新プラットフォームを採用し、ホイールベースは先代モデルより60mm長い、2460mmとなったことで室内空間を拡大している。

【画像全48枚】

室内長は、先代より105mm高い2020mm、前後乗員間距離は60mm長い900mmを実現。さらにより広いフロントガラスを採用し、インストルメンタルパネル天面を低くしたことで、ドライバー前方の視界を大幅に向上している。

バックドアの開口部幅の拡大と荷室開口部地上高を30mm低く設定することにより、荷物の出し入れを容易にした。さらに荷室容量も改善し、4名乗車時で115リットルに拡大した。

インテリアでは、「わたしの部屋」をコンセプトとし、テーブルをモチーフとしたインストルメンタルパネル、置き時計のようなメーター、フォトフレームのようなナビや、ソファーをイメージしたシートなどのデザインを取り入れている。

《太宰吉崇》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『LS』改良新型、操縦安定性と乗り心地を向上…1414万円から
  2. スバル『クロストレック』2.0Lが終了、ストロングハイブリッド主力に…価格は80万円上昇?
  3. トヨタとスカニアが提携、水素燃料電池で重量輸送実現へ…燃料電池トラックを2027年初頭に運行開始
  4. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  5. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る