小型二輪車の新車販売台数、2カ月連続プラス、ヤマハが2カ月連続シェアトップ…5月

モーターサイクル 企業動向
東京・南青山のホンダ本社ショールーム(参考画像)
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全国軽自動車協会連合会が発表した5月の小型二輪車新車販売台数は、前年同月比0.5%増の5759台と2カ月連続で前年を上回った。

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前年が消費税増税前に発生した駆け込み需要の反動減で、水準が低かったことに加え、ヤマハ発動機や輸入車の販売が好調だった。

ブランド別では、ヤマハ発動機が同46.0%増の1448台と大幅プラスで2カ月連続シェアトップとなった。

2位のホンダは同29.2%減の1117台と落ち込み、シェアは19.4%と2割を割り込んだ。

カワサキは同0.2%減の985台、スズキが同10.6%減の428台だった。

輸入車などのその他は同4.9%増の1781台だった。

《レスポンス編集部》

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