ランボルギーニ アヴェンタドール「SV」、限定600台が完売

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アヴェンタドール LP750-4 Superveloce
アヴェンタドール LP750-4 Superveloce 全 3 枚 拡大写真

イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニが3月、ジュネーブモーターショー15で初公開した『アヴェンタドールLP 750-4 スーパー・ヴェローチェ』。限定600台の同車が、完売したことが分かった。

画像:アヴェンタドールLP 750-4 スーパー・ヴェローチェ

アヴェンタドールLP 750-4スーパー・ヴェローチェは、『アヴェンタドールLP 700-4』をベースに開発された最強グレード。スーパー・ヴェローチェ(略してSV)は、ランボルギーニの高性能車に冠されてきた伝統のネーミング。

ミッドシップに搭載される6.5リットルV型12気筒ガソリンエンジンは、専用チューニングを実施。最大出力は、プラス50hpの750hp/8400rpmを獲得する。カーボンファイバーの使用により、50kgの軽量化も実現。この結果、0-100km/h加速2.8秒、最高速350km/hの驚異的な性能を手に入れた。

6月1日、『デイリー・テレグラフ 』のオランダ版自動車メディア、『auto visie』は、オランダのランボルギーニ法人から得た話として、「アヴェンタドールLP 750-4 スーパー・ヴェローチェが、限定600台を全て完売した」と紹介。

600台の内訳は、南北アメリカが200台、アジア太平洋が200台、欧州や中東などが200台という。およそ50万ユーロ(約7000万円)と伝えられる同車が、発表から3か月で、早くも限定600台を売り切ったことになる。

《森脇稔》

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