「駅すぱあと」仙石線再開などに対応…路線バスは三重交通を新収録

鉄道 企業動向
「駅すぱあと」2015年7・8月版のパッケージイメージ。7月2日から発売される。
「駅すぱあと」2015年7・8月版のパッケージイメージ。7月2日から発売される。 全 3 枚 拡大写真

ヴァル研究所は6月12日、パソコン用の乗換案内ソフト「駅すぱあと(Windows)」の最新版(2015年7・8月)を7月2日から発売すると発表した。発売額は180日間のオンラインアップデート付きで3500円。

【画像全3枚】

今回は夏の臨時列車のほか、JR東日本の仙石線全線再開や仙石東北ラインの運行開始など、鉄道各社のダイヤ改正や運賃改定に対応。路線バスは三重県の三重交通を新たに収録し、同社の414路線、2419停留所に対応する。

このほか、従来は鉄道のみ対応していた定期券払戻計算機能に路線バスを追加。鉄道と路線バスを併用した定期券の払戻しも一括で払戻金額を算出できるようにした。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】『bZ4X』からたった4年でここまで進化するのか
  4. からあげ棒まで1/64に、セブン-イレブンの情景模型 トミーテックが2027年2月発売
  5. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る