【ルマン24時間 2015】ポルシェ&アウディ一騎打ち…15時間経過までのダイジェスト[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
スタート直後の ポルシェ18号車(919ハイブリッド)
スタート直後の ポルシェ18号車(919ハイブリッド) 全 32 枚 拡大写真

2015年のルマン24時間耐久レースは15時間あまりが経過した。スタートからの15時間経過前後までの模様を写真ダイジェストでお届けする。

【画像全32枚】

スタートからポルシェ『919ハイブリッド』とアウディ『R18 e-tronクワトロ』との息もつかせぬ接近戦が続く。何度かセーフティカーが入ったもののトップ争いは1分足らずのギャップに過ぎない。

トップを行く19号車ポルシェは好走をみせたN・タンディからE・バンバーにバトンタッチ。7号車のアンドレ・ロッテラー、ブノワ・トレルイエ相手にミスのない走りを披露し、総合トップの座を死守している。

一方、追いかけるアウディ勢。これまでピットインの度に7号車と9号車の順位が入れ替わっていたが、14時間を過ぎたあたりから7号車(B・トレルイエ)の頑張りもあり、2番手に浮上。トップの19号車ポルシェを約50秒差で追い続けている。これに続くのは17号車ポルシェ、8号車アウディ、18号車ポルシェと、トップ6をアウディ/ポルシェが占める。

注目の日本勢は苦戦を強いられている。総合優勝の期待がかかっていたトヨタ『TS040ハイブリッド』はポルシェとアウディのレースペースについて行けず、じりじりと差を広げられた。それでも6番手をキープしていた1号車は、5時間経過後にアンソニー・デビッドソンがクラッシュを喫し修復に10分以上かかり大きく後退。現在2号車がトップから5周差で追い上げを図っている。

日産は21号車がすでにリタイアを喫し、走行中の23号車・22号車もLMP2クラス以下のラップペースのため上位への追い上げは厳しい状況。現在総合44位・46位で完走目指すべく我慢の走りを続けている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る