インドの マヒンドラ、Google の OAA に加盟

自動車 ビジネス 企業動向
OAAへの加盟を発表したインドの マヒンドラ
OAAへの加盟を発表したインドの マヒンドラ 全 1 枚 拡大写真

インドの自動車メーカー、マヒンドラ&マヒンドラ社は6月1日、「オープン・オートモーティブ・アライアンス」(OAA)に加盟した、と発表した。

OAAは、自動車の最新技術を、安全で直感的に操作することを可能にする技術革新を推進する共通の枠組み。自動車への「Android」プラットフォーム搭載の促進を目指し、IT産業および自動車関連企業による協力体制を形成する。

すでにOAAには、Googleをはじめ、アウディ、GM、ヒュンダイなど、多くの自動車メーカーが参加している。

今回、インドの自動車メーカー、マヒンドラ&マヒンドラ社が、このOAAに加盟すると発表。この発表は、米国サンフランシスコで行われたGoogleの開発者会議の場で行われた。

マヒンドラ&マヒンドラ社のPravin Shah社長兼CEOは、「OAAに加盟し、そして、インド初のOAAメンバーになれたのは喜び」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る