ANA、国際線貨物の燃油サーチャージを7月から引き上げ

航空 企業動向
ANA(参考画像)
ANA(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

全日本空輸(ANA)グループは、7月から国際線貨物の「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)を引き上げると発表した。

同社グループでは、燃油特別付加運賃を申請時点における直近1か月の航空燃油市場価格の平均に基づいて見直している。今回、5月の航空燃油市場価格1か月平均が1バレル当たり77.76米ドルに上昇したため、改定する。

7月からの燃油サーチャージは、日本=北米・欧州・中東などの長距離路線が1kg当たり現行より7円アップの64円、日本=シンガポール・タイ・ベトナム・インドネシアなどの遠距離アジアが5円アップの57円、日本=韓国・台湾・中国・香港・フィリピンなどの近距離アジアが5円アップの50円となる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  4. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
  5. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る