筑豊電鉄、副駅名のネーミングライツを実施

鉄道 企業動向
駅名標へのネーミングライツ導入例。駅名の下部に副駅名を表示する。
駅名標へのネーミングライツ導入例。駅名の下部に副駅名を表示する。 全 2 枚 拡大写真

西日本鉄道(西鉄)は6月17日、同社グループの筑豊電気鉄道が副駅名の命名権(ネーミングライツ)を販売すると発表した。

【画像全2枚】

企業や病院、学校、商品の名称などを副駅名とすることができ、駅名標で表示するほか、車内の音声放送や案内表示装置でも案内する。購入できるのは日本国内に登記簿上の本所となる住所を1年以上持つ法人。契約期間は最短で2年間になる。

1年あたりの発売額(税抜)は25万円からで、最高額は黒崎駅前駅の250万円。希望が丘高校前駅は発売額の設定がない。ネーミングライツは7月1日から実施されるが、募集は随時受け付ける。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  2. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  3. トヨタのミッドシップと言えば『MR2』だが?…土曜ニュースランキング
  4. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  5. オイルクーラーは本当に必要か? 油温100度の誤解と冷やしすぎで起こるトラブル~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る