警視庁、トヨタのハンプ常務役員を麻薬輸入容疑で逮捕

自動車 社会 社会
トヨタ自動車 ジュリー・ハンプ常務役員
トヨタ自動車 ジュリー・ハンプ常務役員 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車のジュリー・ハンプ常務役員(55)が6月18日に、麻薬取締役法違反の容疑で警視庁に逮捕された。NHKなどの報道によるとハンプ氏が今月、米国からの国際郵便で取り寄せようとしていた錠剤に日本では麻薬に指定されている成分が含まれていた疑い。

取り調べに対し、ハンプ氏は「麻薬を輸入したとは思っていません」と話しているという。問題の成分は医師の処方で鎮痛剤に使われることもあるとされている。トヨタの広報部は「事実関係を確認中」とコメントしている。

ハンプ氏は2012年にトヨタの米国統括会社に副社長として入社、今年4月には女性としては初めてトヨタの役員に就任している。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  4. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  5. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る