【東京おもちゃショー15】チェリオが走る!? ペットボトルデザインに塗られた86

自動車 ビジネス 国内マーケット
【東京おもちゃショー15】チェリオが走る!? ペットボトルデザインに塗られた86
【東京おもちゃショー15】チェリオが走る!? ペットボトルデザインに塗られた86 全 15 枚 拡大写真

東京おもちゃショー2015(東京ビッグサイト、6月18~21日)に、“チェリオ版86”が登場。2012・2013年の「ライフガード」をモチーフに、「ラッピングではなく、2か月以上かけて塗装したもの」という。

【画像全15枚】

外観意匠は、ライフガードのデザインを手がけるM&K カスタムサインズ(愛知県岡崎市)のMAKOTO氏が担当。塗装はSOLID Custom's(愛知県岩倉市)で行なわれ、「1台あたり2か月以上かけ、何層にも塗り重ねた」という。

メタルフレーク×キャンディー・ペイントと呼ばれるこの塗装は、ベース塗装、炎ペイント、迷彩ペイント、レタリング・ピンストライプ(縞模様)、最終仕上げと5つの工程を経る。

レタリング・ピンストライプの段階でも、塗っては削るという作業が続く。塗装の段差をなくすために、クリアーを車体全体にペイントしたあと、サンドペーパーで表面をフラットにする。そのあと、ロゴや炎に立体感を加え、サイドクリアーをペイントし、レタリング・ピンストライプをフリーハンドにて筆で描き込むという。

ブースには、ヘッドライトとボディの境界線などに注視する来場者の姿があった。「こういう“継ぎ目”の部分を見るとラッピングってわかるものだけど、これ、塗装してるんだ。すごいな」と唸っていた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 公道を走れるレーシングバイク、新型ドゥカティ『パニガーレ V4 R』国内発売 価格は555万円
  4. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る