ジブリ宮崎駿監督が絶賛したピクサー新作映画いよいよ公開

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竹内結子&大竹しのぶ&ピートピート・ドクター監督&ロニー・デル・カルメン共同監督・ドクター監督
竹内結子&大竹しのぶ&ピートピート・ドクター監督&ロニー・デル・カルメン共同監督・ドクター監督 全 7 枚 拡大写真

ディズニー/ピクサーの最新作『インサイド・ヘッド』を手がけたピート・ドクター監督、ロニー・デル・カルメン共同監督が6月25日(木)、都内で来日記者会見を行った。

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世界初の長編フルCGアニメーション『トイ・ストーリー』から20周年を記念した本作。11才の少女ライリーの幸せを守る、頭の中の5つの感情たち――ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミの冒険と成長を描いた冒険ファンタジーで、全米で大ヒットスタートを切ったばかりだ。

『カールじいさんの空飛ぶ家』でアカデミー賞を受賞したドクター監督は、会見前日に一緒に来日した家族やカルメン共同監督とともに、スタジオジブリを訪問し、宮崎駿監督と対面したのだとか。「とても作品を気に入ってくださり、感激しました。特に宮崎監督は、ライリーがお気に入りだと言い、モデルになった私の娘を見ながら『なるほどね』という表情だった」(ドクター監督)、「宮崎監督は尊敬するストーリーテラー。映画づくりについて、根掘り葉掘りと質問攻めにしてしまった」(カルメン共同監督)と“ヨロコビ”の報告を行った。

5年の歳月をかけて完成させた本作が、好スタートを切った現在の“感情”について、ドクター監督は「製作途中は試行錯誤の連続で“ビビリ”な気持ちだったけど、完成したいまは“ヨロコビ”を感じ、作品を手放す“カナシミ”もあるよ」。また、カルメン共同監督は「毎回、ワクワクしながら、作品づくりをしているよ。大切にしているのは、常に最高を目指し集中すること」とポリシーを語った。

来日会見には、日本語版吹き替え版で“ヨロコビ”を演じる竹内結子、“カナシミ”役の大竹しのぶが駆けつけ、「セリフから元気をもらったし、作品の素晴らしさが染み入ってくる」(竹内さん)、「とてもいい映画なので、子どもはもちろん、大人にもちゃんと見てもらって、世界中が“ヨロコビ”でいっぱいになれば」(大竹さん)と作品をアピールしていた。

『インサイド・ヘッド』は7月18日(土)より全国にて公開。

宮崎駿監督がピクサー新作『インサイド・ヘッド』を絶賛!監督が“ヨロコビ”の報告

《text:cinemacafe.net》

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