NAVITIME、屋内ルート案内対応エリアに表参道駅を追加

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
表参道駅千代田線→半蔵門線の乗り換え
表参道駅千代田線→半蔵門線の乗り換え 全 2 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、KDDIと協業で提供中の歩行者向けナビゲーションサービス「auナビウォーク」、iOSおよびAndroid OS向け「NAVITIME」アプリで提供している「屋内ルート案内」の対応エリアに表参道駅を追加した。

【画像全2枚】

屋内ルート案内は、地下街や駅構内などの屋内でも、徒歩ルートを表示する機能。地上から地下街を通り、ターミナル駅や地下鉄駅の電車のホームまでのルートや、電車の乗換の際のホームからホームや駅出口までのルート、地下街やターミナル駅の駅ビル内にある店舗への屋内ルートなどを表示できる。

屋内ルート画面下部には、ガイドポイントのアイコンや歩行距離、階数などの詳細を表示。屋内地図は、フロアごとに切り替えられ、各階の地図を見ることができる。

今回の対応により、対応エリアは首都圏・名古屋・関西の32エリアに加え、1日平均16万人の乗降客数のあるターミナル駅となる表参道駅構内の屋内ルートを利用できるようになる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  4. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
  5. 「カッコよすぎじゃないですか?」米国ホンダのSUV『パスポート』、2027年日本導入にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る