JR西日本の甲子園口駅ビル、7月7日オープン…「阪神間モダニズム」取り入れる

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7月7日にオープンするJR甲子園口駅ビル「ビエラ甲子園口」のイメージ。外観デザインは「阪神間モダニズム」を取り入れたという。
7月7日にオープンするJR甲子園口駅ビル「ビエラ甲子園口」のイメージ。外観デザインは「阪神間モダニズム」を取り入れたという。 全 2 枚 拡大写真

JR西日本とジェイアール西日本不動産開発は7月7日、東海道本線(JR神戸線)の甲子園口駅(兵庫県西宮市)にJR甲子園口駅ビルをオープンする。

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駅ビルは南口に建設された鉄骨造4階建で、延床面積は約861平方m。このうち約672平方mが商業施設の「ビエラ甲子園口」となり、スターバックスコーヒーやガスト、白木屋など6店舗が入る。外観デザインは明治末期から昭和初期にかけ、阪神間を中心とする地域で育まれた文化や生活様式(阪神間モダニズム)の装いを取り入れたという。

甲子園口駅は1934年7月に開業。2012年12月から駅舎改良工事に着手し、2014年の3月22日に北口駅舎、同年8月1日に南口駅舎の使用をそれぞれ開始した。今回の駅ビル完成で改良工事が完了する。

《草町義和》

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