『SLAM DUNK』TV版の名シーンを劇場上映…声優陣のトークも

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アニメ『SLAM DUNK』(c)井上雄彦・アイティープランニング・東映アニメーション(c)東映/集英社/東映アニメーション
アニメ『SLAM DUNK』(c)井上雄彦・アイティープランニング・東映アニメーション(c)東映/集英社/東映アニメーション 全 1 枚 拡大写真

井上雄彦の大ヒットマンガ『SLAM DUNK(スラムダンク)』は1993年より東映アニメーションによりアニメされ、大人気を博した。その作品はいまに至るまで日本だけでなく世界中で人気を博している。
7月8日には、東映ビデオよりシリーズの劇場映画ばかりを集めた「SLAM DUNK THE MOVIE Blu-ray」が発売される。1994年のSLAM DUNK『』『全国制覇だ!桜木花道』、1995年の『湘北最大の危機!燃えろ桜木花道』『吠えろバスケットマン魂!!花道と流川の熱き夏』の4本を収録する。たっぷり153分、『SLAM DUNK』を堪能出来るアイテムだ。

劇場映画がBlu-rayになる一方で、逆にテレビシリーズの名作を劇場スクリーンで観る企画が実施されることになった。7月10日から31日まで、東京・新宿バルト9、大阪・梅田ブルク、福岡・T・ジョイ博多の3館で「Blu-ray 発売記念 SLAM DUNK ベストプレイ上映」が開催される。
各劇場全3回、テレビシリーズから各4話をピックアップする。さらに新宿バルト9、梅田ブルク7では声優陣をトークゲストに招く回も設けられている。桜木花道役の草尾毅、木暮公延役の田中秀幸、三井寿役の置鮎龍太郎らを予定している出演イベントの詳細は特設サイトで確認できる。

そして気になるのはセレクトされたエピソードだろう。これは2014年にテレビアニメ20 周年を記念して実施した「みんなが決めるSLAM DUNK 名台詞」より上位にランキングされたベストプレイを含むエピソードを「湘北VS海南編」「湘北VS陵南編」「三井寿編」の3回構成にしている。
キャラクター名で構成された三井寿編は、第1位「バスケがしたいです…」(第27話「バスケがしたいです!」)、第2位「最後まで、希望を捨てちゃいかん・・・あきらめたら、そこで試合終了だよ」(第26話「三井寿15歳の悩み」)などを含む。湘北VS海南編、湘北VS陵南編も、ファンの心にぐぐっとくるに違いない。

料金はゲストトーク付きの上映会は、3800円(税込)、キャストメッセージ付き上映会は1800円(税込)。また来場者限定の入場者特典が用意される。週替わりポストカードとなり全3種となる。さらにプレゼント抽選会も実施される予定だ。

「SLAM DUNK THE MOVIE Blu-ray」
2015年7月8日(水)発売  価格8,000円+税
発売元:東映ビデオ  販売元:東映
http://www.toei-video.co.jp/BD/slamdunk.html

[ベストプレイセレクト上映]
■ 湘北VS海南編 (第53・54・57・59 話)
第7位 「ぶちかませっ!!」
第8位 「骨が折れてもいい…歩けなくなってもいい…!!やっとつかんだチャンスなんだ…!!」
第9位 「ゴール下のキングコング・弟!!!」

■ 湘北VS陵南編(第80・82・83・84 話)
第3位 「敗因はこの私!!陵南の選手たちは最高のプレイをした!!」
第4位 「あいつも3 年間がんばってきた男なんだ。侮ってはいけなかった。」
第5位 「メガネ君 引退が伸びたな この天才のおかげで!」
第10位 「なぜオレはあんなムダな時間を……」

■ 三井寿編 (第23・25・26・27 話)
第1位 「バスケがしたいです…」
第2位 「最後まで、希望を捨てちゃいかん・・・あきらめたら、そこで試合終了だよ」

アニメ『SLAM DUNK』
(c)井上雄彦・アイティープランニング・東映アニメーション
(c)東映/集英社/東映アニメーション

「SLAM DUNK ベストプレイ」を劇場上映 桜木花道から三井寿、メガネ君まで

《animeanime》

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