インド産ビーフ輸出、中国側監査が許可の方向へ

エマージング・マーケット インド・南アジア
インド(イメージ)
インド(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

先月、モディ首相が中国を訪れたことにより、インドから世界最大の市場である中国への肉類輸出が、合意書から2年を経て可能にある見込みであるとエコノミックタイムズが伝えた。

中国は来月、精肉工場を調査するためインドに視察団を送り込む。現在、インドの肉類は口蹄疫の懸念が理由で中国への持ち込みを禁止されている。

今回の視察がインドの農業生産における輸出の道を開くことを期待していると政府は述べ、貿易赤字の拡大を軽減することにもつながることを見込んでいる。

インドの中国との貿易赤字は2014年~2015年の期間で480億ドルと、前年度の360億ドルを上回った。

ザクロやバスマティ以外の米類、オクラやキュウリ等の農作物の輸出も中国側に提案している。

またインドはかねてより、農業を含めITや薬品、自動車部品メーカーなどの非関税障壁の廃止を中国側に強く要求している。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  2. 「再びホンダの名を世界に!」ホンダのF1復帰にSNSでファン歓喜!「新ロゴマーク」にも注目
  3. スバル、3Dプリンターで金型開発期間を50%以上短縮…ストラタシスの新型T25高速ヘッド導入
  4. 新型RAV4&デリカD:5&エクストレイルをJAOS流に! BAJA1000を戦い抜いたGX550hも凱旋帰国…東京オートサロン2026PR
  5. ブリッツ、『86』&『BRZ』向け追加メーター装着用パネル「レーシング・メーターパネル・セット」発売へ
  6. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  7. 新型『スーパーキャリイ』でタフ&ワイルドに遊ぶ! スズキが「HARD CARGO」製品を販売開始
  8. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  9. 「PEUGEOTの文字が光る!?」改良新型プジョー『408』の新デザイン&LEDライトがSNSで話題に
  10. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る