スポーツ参加率、1位は青森・新郷村…村民を上回る数値

エンターテインメント 話題
笹川スポーツ財団が主催する催し。昨年の模様は冊子にまとめている
笹川スポーツ財団が主催する催し。昨年の模様は冊子にまとめている 全 1 枚 拡大写真

 毎年5月の第4水曜日に、学校や職場などさまざまな場所で15分間以上、スポーツをした大人、子どもの割合を自治体別に競い合う「チャレンジデー」(笹川スポーツ財団主催)が5月27日に全国で行われ、集計結果がまとまった。

 参加率が最も高かったのは、青森県新郷村で、117%に達した。同村は例年、チャレンジデー当日に、さまざまなスポーツイベントを開催。村外から参加者がある。今回も住民登録した村民の数を上回る参加があった。昨年は岡山県新庄村が101.8%で最も高く、新郷村は101.2%で2位だった。

 今回は130の自治体が参加。人口規模が近い2つの自治体が組になり参加率を競い合った。負けた自治体は勝った自治体の旗を庁舎に掲揚する決まりがある。今回参加した自治体全体の平均参加率は52.7%だった。

スポーツ参加率、今年の1位は青森・新郷村

《日本教育新聞》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  5. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る