ヤンマー、赤と白が映える新型乗用田植機を発売…KEN OKUYAMAデザイン

自動車 ビジネス 国内マーケット
ヤンマー YR-Jシリーズ
ヤンマー YR-Jシリーズ 全 2 枚 拡大写真

ヤンマーは、誰にでも使いやすい「EASY」コンセプトを追求した乗用田植機「YR-Jシリーズ」を発売した。

【画像全2枚】

YR-Jシリーズは、従来機種の基本性能の良さはそのまま継承。ペダルの踏み具合のみで発進・加減速・停止ができる「ペダル変速 e-move」や、1台で苗の疎植から密植まで対応できる植付け機能「ジャストアーム」、枕地の旋回作業を省力化する「すこやかロータ」、残肥の排出をサポートする「高速排出ホッパー」などを搭載する。

新製品は、その基本性能の良さに、使いやすさにこだわった機能を装備。「ペダル変速 e-move」に「速度設定機能」を追加、ペダルを踏み込んだ際の最高速度を設定することで、低速・中速での作業を簡単にできるようにした。また、燃料ゲージやアワメータの追加、個別キーの採用などサービス・管理面でも使いやすさを追求した。

商品デザインは世界的工業デザイナー奥山清行氏が担当。昨秋発表の「YTトラクター」「YHコンバイン」と同様に、ヤンマーのコーポレートカラーである赤色をより際立たせる新色「プレミアムレッド」と純白の「プレミアムホワイト」を使用した「プレミアムデザイン」を採用した。

価格は128万5200円から249万4800円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. メルセデスベンツ『CLA』新型、特別先行予約を開始 エンジン車は663万8000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る