BMW 7シリーズ 新型、新技術満載のフラッグシップサルーン[動画]

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BMW7シリーズ 新型
BMW7シリーズ 新型 全 1 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、BMWが6月上旬、欧州で発表した新型『7シリーズ』。同車の公式映像が、ネット上で公開された。

7シリーズは、BMWのフラッグシップサルーン。新型は、6世代目。新型の大きな特徴が、カーボンファイバーなどの素材を積極採用することによる軽量化。大幅な軽量化を実現した大きな要因が、電動化技術に特化した新ブランド、「i」の技術を応用したカーボン構造。これに、CFRP(カーボンファイバー強化樹脂)を組み合わせることで、先代比で最大130kgの大幅な軽量化を成し遂げた。

数多くの先進装備が導入されているのも、新型7シリーズの特徴。中でも、「リモート・コントロール・パーキング」をオプションで用意。車を自宅ガレージなどに止める際、ドライバーは車から降りる。そして、キーを操作すれば、無人状態の車両が、極めて低速だが、自動でガレージ内に駐車してくれる。この逆に、ガレージから、遠隔操作で車両を引き出すことも可能。

また、新型7シリーズの「iDrive」には、「ジェスチャー・コントロール」を採用。これは、新型7シリーズが、BMW初となる装備。ダッシュボード中央のモニターに触れることなく、指の動きによって操作する。

今回、BMWは公式サイトを通じて、新型7シリーズの映像を配信。レーザーライトやジェスチャー・コントロール、リモート・コントロール・パーキングなど、新型の新技術を紹介している。

《森脇稔》

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