ホンダ シビック タイプ R 新型、日本導入は今秋

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ シビック タイプR 新型
ホンダ シビック タイプR 新型 全 7 枚 拡大写真

ホンダが3月、欧州で発表した新型『シビックタイプR』。同車に関して、日本市場への導入が決定した。

画像:ホンダ シビック タイプ R 新型

これは7月6日、ホンダの八郷隆弘社長が、就任後初の記者会見の席で明らかにしたもの。「英国製の新型シビックタイプRを、日本の顧客に向けて導入する」と発表している。

現時点では、日本での価格を含めて、日本市場への詳細な導入計画は公表されていない。ホンダによると、今秋、日本国内のホンダ販売店に、英国からの第一便が到着する予定という。

なお、新型シビックタイプRは7月2日、ホンダの英国スウィンドン工場において、生産が開始されたばかり。新型には、新開発の直噴2.0リットル直列4気筒ガソリン「VTEC」ターボを搭載。最大出力310ps/6500rpm、最大トルク40.8kgm/2500rpmを発生する。トランスミッションは、6速MT。0‐100km/h加速5.7秒、最高速270km/hの性能を誇る。

新型シビックタイプRの日本導入決定を受けて、ホンダモーターヨーロッパのフィリップ・ロス上級副社長は、「欧州仕様のシビックタイプRが、ホンダの母国、日本の顧客へ販売されることに喜びを感じている。顧客はこの車に、まさに興奮することになるだろう」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  4. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  5. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る