JR東日本、釜石駅で『SL銀河』けん引機の公開イベント…7月19日

鉄道 企業動向

JR東日本盛岡支社は7月19日、釜石線のSL列車『SL銀河』けん引機のC58形蒸気機関車(C58 239)を見学できる「『SL銀河』機関車釜石一般公開」を、釜石駅(岩手県釜石市)構内で開催する。開催時間は9時30分から13時まで。

釜石駅にはC58 239を間近で見学できる専用線と待合室が整備されており、機関車の回転作業などを見学できる。このほか、C58 239復活までのDVD映像やパネルの展示、検修庫前での機関車撮影会、『SL銀河』の車掌服・作業服・駅長服着用による記念撮影、『SL銀河』オリジナルパズル完成競争会(小学生以下対象)も行われる。

参加は自由だが、当日は12時まで釜石駅前で受付けを行う。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
  2. ジムニーとガチンコ勝負…ではない!? ダイハツの軽SUV『ラガー』約30年ぶり復活か
  3. 【VW ティグアン 新型試乗】熟成が進んだ現行モデルならではの魅力…島崎七生人
  4. マセラティ、グレカーレ ・グラントゥーリズモ・グランカブリオの改良新型を日本導入
  5. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る