秋田内陸縦貫鉄道、子供向けの車両基地公開イベント…8月15・16日

鉄道 企業動向
秋田内陸縦貫鉄道の子供向け車両基地公開イベントは8月に行われる。写真は軌道バイク体験の様子。
秋田内陸縦貫鉄道の子供向け車両基地公開イベントは8月に行われる。写真は軌道バイク体験の様子。 全 1 枚 拡大写真

秋田内陸縦貫鉄道は8月15・16日の2日間、阿仁合駅(秋田県北秋田市)に隣接する車両基地で「夏休み・子ども車両基地まつり」を開催する。開催時間は各日11時30分から13時まで。

当日は11時30分から12時30分までラッセル車の見学、急行用車両の運転席公開、車両の手押し、軌道バイク体験などが行われ、12時30分から13時まで昼食となる。

各日子供20人とその保護者を募集している。参加費用は子供・保護者とも各1800円。申込みは電話で受け付けている。締切は8月10日。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  2. ホンダ、「原付二種に特化」したコンセプトショップ「カブハウス」オープン、全国展開も視野に
  3. またも若者ゴコロを鷲掴み!? 新色「ライトグリーン」の新型ヤマハ『YZF-R3』がサプライズ公開…大阪モーターサイクルショー2026
  4. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  5. ホンダの「電子制御過給機付きV3エンジン」搭載マシンが日本初公開…大阪モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る