マツダ、アダプティブ・LED・ヘッドライトでキッズデザイン賞

自動車 テクノロジー 安全
マツダ アテンザ(参考画像)
マツダ アテンザ(参考画像) 全 3 枚 拡大写真

マツダは7月8日、『CX-5』『アテンザ』に採用した新世代ヘッドランプ技術「アダプティブ・LED・ヘッドライト」が、第9回キッズデザイン賞(こども視点の安全安心デザイン 一般部門)を受賞したと発表した。

【画像全3枚】

マツダの自動車技術が受賞するのは、昨年の「子ども視点で開発する マツダ・テクノロジー・フォー・キッズ」(内閣総理大臣賞)から2年連続となる。

キッズデザイン賞とは、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」「子どもたちを産み育てやすいデザイン」の3つのデザインミッションから構成された顕彰制度。受賞作品には、「キッズデザインマーク(KDマーク)」の使用が認められる。

アダプティブ・LED・ヘッドライトは、夜間でもドライバーが安全・安心に走行できる視界環境の提供をめざして開発。グレアフリー(防眩)ハイビーム、ワイド配光ロービームにより、夜間、道路を横断中や路肩にいる子どもを視認しやすくするなど、「子ども視点で開発する マツダ・テクノロジー・フォー・キッズ」の考え方に基づいた技術が評価された。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. フォレスターを3ウェイ化! VIBE AUDIO×HELIX DSPで作るクラブサウンド仕様[Pro Shop インストール・レビュー]by custom&car Audio PARADA 後編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る