ボッシュ、韓国事業を拡大…ワイパー合弁生産へ

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ボッシュの韓国支社
ボッシュの韓国支社 全 1 枚 拡大写真

ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ボッシュは7月6日、韓国における事業を拡大すると発表した。

ボッシュが韓国に進出したのは、30年前。2014年、韓国事業の売上高は15億ユーロとなり、前年比は21%増と大きく伸びた。

同社は今後、さらに韓国事業が成長すると予測。今回、現地事業の拡大を発表している。

具体的には、自動車用ワイパーの合弁事業を強化。今後数週間以内に、現地合弁のKBワイパーシステムズ社が稼働する予定だが、さらにKCW社との間でも、ワイパーの合弁生産に乗り出す。

ボッシュのアジア太平洋担当、Peter Tyroller取締役は、「韓国における事業を、現在のペースで拡大していく」と述べている。

《森脇稔》

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